革工房honneki〈ホンネキ〉

福井県敦賀市にある、個人の革工房です。

  • 牛革を中心にした、かばん・財布・アクセサリーなどのオーダーメイド
  • 生きものをモチーフにした創作活動
  • 色スレや内袋の交換まで、様々な修理

などを、少しずつコツコツと行っています。

今後、害獣駆除されたシカやイノシシの革をなめして、オリジナル商品を作っていきたいという目標もあります。

使い捨てのものばかりの世の中で、できるだけ長く使えるものを作りたい。

生きものたちの尊厳を感じながら、それらを無駄にしない制作を心がけています。

オーダーや修理など、ぜひお気軽にご連絡ください。

honneki〈ホンネキ〉の意味

honneki〈ホンネキ〉とは、「本当に近く、すぐそば」という意味の方言です。

そんな身近にあって心地よいもの、一番近くに置いておきたいものを作りたい、と思いhonneki〈ホンネキ〉という名前を付けました。

作り手は、福井県敦賀市出身の、ふじのはな。

7年間京都のかばん店に勤め、修理やオーダーメイドの制作を学びました。

その後2019年末に地元の福井・敦賀市に帰り、2021年からhonneki〈ホンネキ〉をスタートさせました。

牛革のかばん、財布、アクセサリーなどまだまだ数は少ないですが、ひとつひとつ気持ちを込めて作っています。

オーダーメイドやOEM、修理なども承りますので、ぜひお気軽にご相談ください。

革工房honneki〈ホンネキ〉
ふじのはな 

作り手

ふじの はな

1990 福井県敦賀市に生まれる

2006 美方高校 生活情報科 卒業

2009 京都教育大学 家庭学科 卒業

2013 京都のかばん店に就職し約7年勤務

*修理やオーダーメイドの制作などを学ぶ

2020 敦賀市に戻る

2021 革工房honneki〈ホンネキ〉をスタート

いつもミリ単位で悩みながら、型紙製作~裁断~革漉き~縫製まですべて自分で行っています。

また牛革だけでなく、エキゾチックレザーをはじめとした爬虫類についても多く扱ってきました。

昔から生きものや自然が好きで、そのこころもちを大切に生きものモチーフの作品を作っていきたいと思っています。

アカハライモリと猫を飼っていて、虫や蜘蛛も大好きです。