「電線にとまったすずめのがま口」ができました。【ヌメ革染色】

生きもののがま口シリーズ新作です!
身近な鳥、スズメを染色しました。

染色工程

形を大まかに決めて、黄色から塗りはじめ。
薄い色から塗るのが、水彩画でもセオリーですね。
黄色は失敗しても目立たないので、気が楽です。

黄色→ワサビ→茶→黒
の順で塗り重ねました。

濃い色でコントラストを引き締めると、キリっと「らしさ」が出る気がします。

がま口の縫製

型紙は単純ですが、この型紙を作るのに苦労しました。
がま口には型紙がついて販売していることも多いですが
それをそのまま使うと、野暮ったいものになる、というのが持論です(^-^;
ぬべーっとする、というか・・・

今回も型紙から制作しました。
すっきりした雰囲気になったのでは?と思っています。

がま口に革巻き

他のがま口の雰囲気と差別化したくて、ひと手間プラスしています。
金具に革巻き。玉の金具部分がちゃんと出るように、など


ひと手間と書きながら、苦労具合は二手間三手間くらいありそうな気もします(^-^;
でもこのひと手間のおかげで、閉じたときのぱちん、の音も優しいし
冷たい金具を触らないでいいので、手のあたりも気持ちいいです。

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